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病理に特化したレメディ

 

 

 

 

Dr. Sunirmal Sarkar の JUST YOU THINK  ( Volume ll )

が届きました。

 

骨髄腫や多発性硬化症など、かなり難しい病理のためのレメディが

解説されています。

 

インドの Dr. ホメオパスの処方は、レメディは一つですが、ティッ

シュソルトやマザーティンクチャーなどを多剤併用することが多い

です。

 

そこが、ちょっとクラシカルとは、やや違っているやり方ですが、

難しい病理になると体質レメディのみで治癒に導くことはかなり

困難を極めますね。

 

そのほとんどが、慢性疾患であり、レメディ像も不明瞭で、過去に

薬剤を多用している場合は、臓器自体も弱っていますので、レメディ

を入れても、うまく排出することが困難なために、著しい悪化を招く

ケースもあります。

 

その場合は、適切な根本体質のレメディを使用する前に、その疾患の

病理に特化したレメディを使用する方が、的確なアプローチができる

場合が少なくないです。

 

それぞれの疾患へのレメディの選択は、インドのほとんどの Dr. ホメオ

パスのレメディが共通しています。

 

それだけに選ばれたレメディは、その疾患に対しての成功例が多いという

ことなのです。

 

しかし、このレメディ群であっても、すぐに直接使用することは稀です。

 

まずは、マザーチンクチャーや、臓器レメディによって、臓器や器官のドレ

ナージュを先に行い、不必要な悪化を回避します。

 

なので、インドの Dr. ホメオパスの処方は、解剖生理学的な処方といっても

いいでしょう。

 

慢性疾患、それも特定の病名がついている病気は、簡単には扱えないという

ことなんです。

 

さらには、この本のように母国語(インド)で、書かれてない本の解釈は

、それはそれで解釈が難しく、このところ、頻繁なやりとりをしています。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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