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神経痛とホメオパシー

 

 

 

 

 

ホメオパシーは、筋骨系や神経痛には良く作用するような気がします。

 

いままでの症例を考えても、三叉神経痛、腱鞘炎、上腕神経痛、肋間神経痛

坐骨神経痛、手根管狭窄症、脊椎管狭窄症などは、比較的に痛みを緩和し

やすいですね。

 

わたしの坐骨神経痛もいろいろなことをやってみましたが、やはりホメオパシー

を使うことで、数日で痛みが軽減され、今は消えています。

 

では、なぜ、ホメオパシーでの緩和が可能なのかというと、それは、生活習慣

病や加齢などで起こることが多いからだと思います。

 

だから、たとえば、腰痛があるからと、腰ばかりを中心に治療をしてしても

解決しないですね。

 

やはり、身体の各部に生じる痛みは、その部位の問題ではなく、心身全体が関連

して発症しています。

 

小さな部位の問題は、たとえば、それがほんの1滴の血液であっても、その生体

全体のエネルギー的構造を反映しています。

 

このように、小さな部位の痛みや炎症(アンバランス)は、その人のダイナミック

に変化するエネルギーパターンの乱れから生じています。

 

そう考えると、必ずしも筋骨系であるから骨格系のバランスの乱れとは限らなくて、

神経内分泌系の問題かもしれないし、他の臓器の問題やストレスであるかもしれま

せん。

 

 

そう考えると、ホメオパシーのようにその人全体を捉える見方は、よりその人に

生じたアンバランスなエネルギーを元の自然体に誘導しやすくなります。

 

鎮痛剤を飲んだり、一時的に身体を矯正しても根本的な解決には繋がりません。

 

生物は、ちゃんと自分を立て直すスキルを持って生まれてきていると私は思って

います。

 

だから、そのスキルを作動するためにレメディでエンジンをかけてあげる。

 

たとえば、神経調整物質の働きが欲しいときは、その物質が働きやすいエネルギー

の流れを心身に促してあげるのです。

 

そうすると身体は自分でそれを調節します。

 

痛みに過敏反応しているときは、脳の過敏性を取ってあげたりと。

 

ちゃんと自分で立て直せるのです。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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