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慢性的なエネルギーブロックと病気

 

 

 

 

このところ、世の中の動きは停滞していますね。

 

早く終息してくれることを祈るのみです。

 

 

今日は、健康的な心身を保つためには、身体的に老廃物を溜めないことも

もちろん必要ですが、感情的な老廃物も排出する必要があるというお話です。

 

それには、蓄積されたエネルギーの適度な表現も必要ですね。

 

しかし、特に日本人は、それが苦手のようです。

 

どうしても内に秘めてしまって、はっきりと言えない傾向があります。

 

どういう感情が秘められやすいかというと、その一番は、罪悪感です。

 

そのほかは、過去に抱いた敵意、未解決な怒り、他人の過ちを許せなくて、

それを口に出せなくてずっと引きずっている、また、古い心の傷ををいつま

でも持ち続けている。

 

そう、否定的な要素が集積し、自分のそのような有害物質に汚染されています。

 

このような否定的な感情が、自分のエネルギーを塞き止めているのですが、その

ような人達に限って、誰かのせいにしたがります。

 

さらには、自分のそのような状態にも気づけないのです。

 

自分は、誰々のせいでこのようになってしまったとか、このような環境にいるから

自分は惨めであるとか。

 

しかし、それは、違う。

 

自己の否定的なエネルギーで自分を包み込み、健康が蝕まれている状態ですね。

 

そして、憔悴し、疲労しています。

 

このような状態では、自分を傷つけることしかできなくて、他人を思いやる

ことは出来ません。

 

だから、やはり人は、怒りや敵意を溜めないためには、適度に感情を表現する

必要があります。

 

このことは、人が学ぶべき最も重要な課題です。

 

表現されなかった感情というのは、自分の中でくすぶり続けて無意識のうちに

大きな圧力で抑え込まないと制御できなくなってきます。

 

だから、さまざまなシーンで緊張するようになります。

 

この表現されなかった感情は、その時に、すでに最初のスケールではありません。

 

妄想化しているのです。

 

そして、その妄想に自らが苦しむことになります。

 

だから、教育においても、感情の表出の仕方や、コントロールをもっと教えて欲しい

ですね。

 

こころの知能指数、(自己や他者の感情を知覚し、また自分の感情をコントロール

する知能を指す。)が精神の成熟度には必要です。

 

ホメオパシーとは、ある種、こころの知能指数を伸ばす療法とも言えますね。

 

というのは、うつ状態が回復していく過程で、みなさん、NOということができるよう

になっていきます。

 

これは、感情の表出です。

 

そう、自分自身を愛せるようになるのですね。

 

そうすることで、あやまちも許しあえるようになります。

 

完璧なものは何もない。

 

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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