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鉄欠乏性貧血とLecithin (レシチン)

 

 

 

 

 

鉄欠乏性貧血で悩んでいる方は多いですね。

 

ホメオパシーには、鉄欠乏性貧血に作用するレメディは、豊富にありますが

その中でもLecithin (レシチン)はお勧めです。

 

典型的な鉄欠乏性貧血の人は、栄養不良で太れなくて痩せています。

 

また、食欲もなく、義務感で食べているような、食べたいと思ったこともなく

美味しいと感じたこともないと言います。

 

精神面も精神衰弱症や、忘れっぽさ、心気症などを引き起こすこともあります。

 

この状態というのはリン酸の排泄の減少を引き起こしている状態ですね。

 

疲れて、弱く、すぐに息が上がり、肉が失われ、性的にも弱い状態です。

 

Lecithinは、そのような状態の人の栄養状態をわりと短期間に改善させます。

 

特に、血液の栄養を高め、赤血球の数とヘモグロビンの量を増やします。

 

Lecithinが必要な状態は、卵巣機能不全症でも引き起こされることがあり、過去に

卵巣を摘出した方に使用いただいたことがありましたが、1ヶ月くらいで、全体

像が改善されました。

 

コケた頬はふっくらに、食欲も出てきて不安もやや改善されていました。

 

鉄欠乏性貧血の方は、鉄剤を服用されることが多いのですが、鉄剤は生殖器には

あまり良くないですね。

 

色々な不具合が出ることが多いです。

 

鉄欠乏性貧血で、疲労、衰弱、息切れ、痩せなど、総体的な症状をお持ちの方は

1ヶ月くらいLecithinを試して見られると良いでしょう。

 

12Cで3日に1回ほどです。

 

その後は、プルサティラなど、ご自分の体質レメディをお近くのホメオパスにセレクト

していただくといいでしょう。

 

よく体質レメディが作用するようになります。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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