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感染症と免疫システム

 

 

 

 

言うまでもなく、感染症は、病原体への接触のみによって発症するので

はなくて、病原体に対する免疫的防衛システムが破綻している人が接触

したときに発症します。

 

たとえば、大量のステロイドや免疫抑制剤を服用中の方や、抗がん剤使用

中のガン患者やエイズ患者などは、免疫力が著しく低下し、普通の人には

無害な常在菌に接しただけで、重症な感染症を引き起こすことが多いですね。

 

しかし、みなさん、あまり認識がないのですが、うつ状態や愛する人との死別

など、人に与える無意識の感情的な葛藤が存在するときは、それに伴って免疫

異常が生じ、あらゆる種類の疾患を発生させて助長する可能性があります。

 

このような感情的なストレスによって免疫系が抑圧されたり、無力感にうち

ひがれていると、体は、ますますウィルスや細菌に侵襲を受けやすくなります。

 

ストレスが高まると、免疫系のある種の細胞を混乱に陥れてしまうことさえあ

るようです。

 

そうなるとガンや自己免疫疾患の状態にさえなりかねません。

 

そして、今のようなボーダーレス社会の感染症が、日々ニュースで流れるように

なると、うつなどの感情的なストレスを抱えている方たちは、心理的なストレス

を上手く処理できなくなり、ストレス反応はマックスになってしまいます。

 

そうなると、外に出るのも不安で恐怖、パニックに陥ることもあるでしょう。

 

その状態が続くと、やがて物理的な身体にも影響が出てきます。

 

私たちは、今までにもさまざまな感染症と共存してきました。

 

そして、その感染症によって抗体を取得もしてきました。

 

しかし、今回はボーダーレスに、ものすごい勢いで広がっています。

 

いつか終息するとしても、今後はこのようなボーダーレスな感染症が広がることは

少なくないかもしれません。

 

そのような状態に備えるのは、唯一、私たちは自然に生かされている生物だという

意識だと思います。

 

謙虚にそう思うことは、さらにまた自然に生かされることなのかなと。

 

自然体の身体を取り戻すこと。

 

朝日を浴び、十分な運動をして、ヘルシーな食事を心がけ、感情的なストレスを溜め

ないこと。

 

テクノロジーのめまぐるしい進歩のように、私たちの心身、あり方は変わってはいな

いのです。

 

私たちは有機体、つまり生物です。それを自覚する必要があるでしょう。

 

病気になると、ほとんどの人は、自分の生活や食生活、思想を変更する必要性を

考えることなく病院に行きますね。

 

でも、私は病院であっても、ホリスティックな療法であっても、本来、患者と医師

、または、療法家との相互協力があって初めて治癒的な効果を発揮すると思うのです。

 

だから、私たちは、もう少し自分の人生や健康に責任を持つ必要があると思います。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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はじめまして。フラワーレメディで検索しているうちにたどり着きました。
デルフエッセンスからクジラエッセンスへと、わたしの中でようやくシフトできるようになり、ここ数ヶ月の様変わりしていく地球上に、二極化の気持ちが身近なところでも出てきてなんとなく生きづらい空気に思えてなりません。どちらも間違いではなく、正解でもない。善悪はないけれども、自分に責任を持って生きていくということにとても共感しました。
デルフデルフホエール | 2020/04/14 01:16
デルフデルフホエールさん、こんばんは。

はい、今日のブログにも書いたように、私たちは大きく認識の違う世界に導かれていくような気がしています。
わたしはどうしたいのか?
これが新しい生き方になり、そして、愛を育むベースになるのかなと。
パン | 2020/04/18 20:54
わたしは、どうしたいのか?
受身教育の板書方式で育ってきた私たち日本人は、なかなか気づかない感覚でこんな事態でも尚、誰かがどうにかしてくれる。という認識にあるように思います。表裏一体の中で守るべき愛する人、家族、そして自分自信を信頼して、やろうという気持ちを大切にしたいものです。
デルフデルフホエール | 2020/04/23 23:26
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