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愛の欠乏感と傷つきやすさ

 

 

 

 

 

自粛生活の中でも、ある人たちは、感染の恐れや経済的な不安

と共に持病で苦しんでいたり、失恋の悲しみや喪失感、ペット

の病気など、日常的な問題でも不安や苦しみを抱えています。

 

でも、こんなときこそ、日頃、あまり考えない自分の内面を見つ

め直す機会かもしれませんね。

 

今は、皆、同じ状況であっても、そのうちに一人一人が自分の

生活を立て直したり、前を向いて歩くときが来ます。

 

そのときに、自分はどれだけ周りの人に愛情を注げるのか、そ

んな時代がやってきそうな気がしています。

 

自分自身が愛の欠乏感を持っていると、なかなか人への愛を育

むことは難しくなります。

 

しかし、そういう人ほど、人に対して愛情を与えたがる傾向が

あるような気がしますね。

 

しかし、それは自己中心的な愛であることがほとんどです。

 

自分に愛の欠乏感があると、相手に多くを期待してしまって

どっぷりと自分の気持ちを込めて与えてしまう。

 

そうすると、それに答えてもらえないと、これだけ与えたのにと傷

ついて、相手を憎むことにもなります。

 

それは、本人としては相手を思ってしてあげたのに見返りがないと

思うのでしょうが、それは多分、自分の愛の欠乏感を相手に反映し

ているだけかもしれません。

 

また、宗教心などが強い人は、自分の愛の欠乏感には蓋をして、相手

に無償の愛を与え続ける人もいますが、それは後で、大きなひずみと

なって帰ってくるような気がします。

 

しかし、私を含めて、誰もが自己中心的な部分が多いにあって、自

己中心的だからこそ、不快な思いをしたり、傷ついたりして苦しみます。

 

だからこそ、やはり、まずは自分の愛の不足感を埋めていくことなんでし

ょうね。

 

これを私たちは人生をかけてやっているのだろうと思います。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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