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癌は糖代謝システムの過剰駆動

 

 

 

 

自粛生活の中でゴールデンウィークも終わりました。

 

お休みが続くと、もうなにもやる気が起こらなくて今日の記事も

PCに向かうも書き出せないで1日が終わり。

 

さあ、癌は糖代謝システムの過剰駆動であるのはさまざまな文献により

理解されている方は多いと思いますが、だからといって糖質制限をすれ

ばいいかというとそう簡単ではありません。

 

糖質は、癌になっても身体機能を保つには必要な栄養素であり、また

がん細胞によっては糖質がなくなると他のものをエネルギーに変換して

しまいます。

 

確かに、高血糖や高インスリン血症、HDLコレステロール値の低下は、発がん

リスクを増加させます。

 

だから過剰な糖質摂取は癌を発症させますね。

 

これは、私の考えなのですが、1度、癌が発症してしまうと、癌を完全に

殲滅することは難しいと思っています。

 

それは、説明をするとかなり長くなるので止めておきますが、人は1度、癌を

発症すると癌体質になるからです。

 

この癌体質、代謝異常は、一生、死ぬまで続きます。

 

だから、癌を克服するということは、長期間癌と共存することでもありますね。

 

それがうまくいけば、寿命まで生きることができると思います。

 

で、まず、癌は、自覚する発症は、何か腫瘍のようなものを発見したときでしょうか?

 

しかし、癌とは、腫瘍ができた時点が癌ではありません。

 

1mmであってもですね、身体の代謝異常は数年前から起こっています。

 

何も腫瘍がなくても癌体質になっているのですね。

 

基本は、肝臓の代謝異常です。

 

その原因は大元は何かと言うと、私はストレス性疾患だと思っていますね。

 

そこには、何かの神経症的な強迫観念があった、そのストレス対処法は環境への

過剰適応手段だった。

 

で、糖質のお話に戻りますが、癌の場合は、まずは、糖質よりも肝臓の代謝異常を

改善することを重点的に考える必要があると思います。

 

肝臓は、持続的なストレス、精神的、心的葛藤に反応している、だから肝臓治療をし

ない癌はありません。

 

それくらい癌では、肝臓の調節機能がこれ以上ないところまで疲弊しています。

 

では、何を先にやるかというと食事の見直しですね。

 

自然栽培された野菜を豊富にとり、添加物を徹底的に除去して肝臓の機能低下を防ぎます。

 

その時に過剰な糖質制限をする必要はないと私は思いますね。

 

バランスの取れた食事をする、腹八分目にするといいでしょう。

 

それから一番重要なことは、ストレスリダクションです。

 

その一つの方法は、活発な運動をする、運動はその日の生活や思考活動によって

筋肉に蓄積したストレスを解きほぐします。

 

悩みや不安は筋肉に凝りを生じます。

 

だから、自分で学習できるリラクゼーションや、マッサージなどもいいですね。

 

このような繰り返し行う日課によって新しい神経反応パターンを形成し、心理的な

悪影響を受けにくくすることです。

 

特別な治療をするよりも、1日、1日を自分と向き合って過ごす。

 

そうすることで、心身のストレス対処能力を高めるのです。

 

自分に向き合えば、免疫機能も上がります。

 

インドのDr ラマクリュナン(ホメオパス)がインタビューで答えていました。

 

私は、さまざまな癌の治療を行って来た。

 

ある人は、完璧な自然食に取り組み、ものすごく健康に気をつけてました。

 

しかし、癌は進行した。

 

それは、ストレスだ。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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