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更年期障害と Folliculinum (フォリキュリナム)

 

 

 

 

 Folliculinum (フォリキュリナム)は、エストロゲンの合成物です。

 

自然なエストロゲンは、体内で卵巣や胎盤、また少量は副腎にあります。

 

合成のエストロゲンは、発情ホルモンと言われ、雌馬の尿から作られ、

主に、卵巣の未発達、思春期の遅れ、無月経、不規則な生理、更年期障害

男性の前立腺癌、骨粗鬆症、不妊症、乳癌、早期の子宮摘出、経口避妊薬

(ピル)に使用されます。

 

そういう意味で、更年期障害にFolliculinumを用いる場合は、Folliculinum

を使用した後の外因性の影響による更年期症候群です。

 

または、抗うつ剤、鎮痛剤、シャンプーなどの影響や、薬剤やホルモン剤を多

用した牛肉、豚肉、鶏肉を過食したことにより不調にも使用できます。

 

もし、お肉が好きな思春期の少年少女で、エネルギー不足や集中力の不足が

ある場合もFolliculinumが役に立つことも多いですね。

 

また、妊娠をピルによってコントロールした女性はSepiaになることもあります。

 

Folliculinumの特徴的なテーマは支配されるか、またはコントロールされると感じることです。

 

友人、両親やパートナーによってコントロールされていると感じる場合があります。あるいは

グループや社会、もしくは自分の入っている宗教によってコントロールされていると感じます。

 

仕事のプレッシャーによっても支配されたりコントロールされていると感じます。

 

Folliculinumは、また、性的な虐待や心理的、身体的虐待の歴史があるレメデイーです。

 

Folliculinumのタイプは、制御されて、支配されると感じて、自分自身の人生をコントロールで

きません。

 

また、現代医学や他の多くの物質に対する過敏症とアレルギーがあります。

 

Folliculinumの人は、思いやりがあって、やる気満々で人の世話をするのが好きです。

 

救済者として中毒状態になることもありますが、途中で消耗してしまいます。

 

精神と体力が一致してなくて、何かを成し遂げることができないので自分を信用することが

できなくてアイデンティティを失います。 

 

彼女の病気、医師、および薬によってコントロールされているような気分変動とイラダチ

が起こりやすくなります。

 

そして、そのような状態が更年期になると顕著に出てきます。

 

優柔不断になり、プレッシャーに耐えられず、パニック障害が起こったりします。

 

精神症状は、絶望的な憂鬱、創造性の欠如、心配、過敏、攻撃性と憂鬱が交互にくる

落ち着きのなさ、摂食障害、容易に傷つき、自己虐待的になる。

 

身体症状としては、月経不順、月経は、凝固した、豊富で、不規則、痛みを伴う明るい色

筋腫からの不正出血、黄色茶の分泌物。

 

生理前の頭痛、吐き気、むくみ、月経前症候群で、生理前のイラつき、更年期のほてり

、寝汗、膣の乾燥、子宮や卵巣の腫瘍や筋腫、非常に低いか高い性欲。

空気飢餓感、多動、めまい、慢性疲労症候群など。

 

特に、Folliculinumは、ピルやホルモン補充療法以来の不調、子宮摘出後、不妊治療後

の疾患や更年期の不調に用いますが、不妊治療で生まれた子供や大人の不調にも最適です。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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