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Pituitrin (ピツイトリン)と月経困難症

 

 

 

 

Pituitrin (ピツイトリン)は、脳下垂体のレメディです。

 

通常は、内分泌の不均衡や乳房の未発達を伴う思春期の遅れなどに使用します。

 

Pituitrinを使用するとホルモンの不均衡が調整されますので、初潮の遅れ、

声変わりがなかなか見られないなど、第二成長期を促してくれます。

 

全般的には、性的な成長の遅れに良いレメディです。

 

思春期の不調には、Pulsatillaを使用することが多いですね。

 

生理がなかなか始まらない、にきびなど。

 

しかし、Pulsatillaが作用しなかったり、他のレメディで月経困難症や月経痛が

治らない、鎮痛剤を止められない人は、Pituitrin を試してみるのもいいかもしれ

ません。

 

下垂体は、性器の成長と発達に対して優れた機能があり、筋肉活動を刺激して、

子宮の慣性を克服します。

 

特に、月経困難症や、月経痛は、子宮が緊張することによって起こりますので、

Pituitrinを使用することで子宮の緊張を和らげることができますので、消耗し、

激しい生理痛が良くならないときは使用してみるのもいいですね。

 

また、Pituitrinは、多岐にわたる疝痛や痙攣にも素晴らしい作用があります。

 

胆のうの疝痛、ヘルニアの痛み、気管支痙攣、腸の疝痛(蠕動運動を調整する)

子供の腸閉塞、狭心症、痙攣性の月経困難症など。

 

その他は、高血圧、低血圧、脳出血、慢性腎炎、前立腺炎、めまい、集中が困難、

混乱や前頭葉の深い膨満感などにも使用できます。

 

内分泌系のレメディを使用してもなかなかホルモンバランスが整わない人は、

エストロゲンや黄体ホルモンを調節するPituitrinが適しているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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