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ホメオパシー療法を受けるときのセルフマネージメント

 

 

 

 

 

最近、お子さんをお連れになる若いお母さまや、あまりホメオパシーの知識が

ないクライアントさんが増えました。

 

ホームページに記載しようと思いましたが、こちらに書いた方が事務的な文章

にならないと思いましたので書いてみます。

 

ホメオパシーでは、レメディの作用を効果的に出すためのマネージメントがあります。

 

1つは、ホメオパスがその症例に取り組むために行うマネージメント。

 

もう一つは、クライアントさんに取り組んでいただくセルフマネージメントです。

 

今日は、クライアントさんに取り組んでいただくセルフマネージメントについて

書いてみます。

 

セルフマネージメントとは、レメディの効果を無効にするものの影響を受けない

生活習慣です。

 

もともと、ホメオパシーを何らかの症状があり受けにいらっしゃるクライアント

さんは、エネルギーが不足している方が多いです。

 

だから、そのようなエネルギー不足に直面すると、必然的にエネルギー源を求め

るようになります。

 

例えば、アルコールやタバコ、あらゆる種類の食べ物や、刺激の強い飲食物、香り

の強いアロマエッセンス、または強壮剤、ビタミン剤、ホルモン剤、あとは娯楽や

ワーカホリック、子どもだったら、夜更かしやゲームなどですね。

 

そうすることで、エネルギーのバランスを保っているので、ホメオパシーでは、そ

の人が何を切望しているかは、組織体のエネルギーの相対的な指標になります。

 

さらには、嫌悪するものも同じです。

 

ここで、

 

クライアントさんが、ホメオパシーのカウンセリングで自分の状態を把握したなら

ば、その状態に無意識でいるのではなく、ちょっと意識を高めてできる限りのセルフ

マメージメントしていただきたいなと思います。

 

そうすることで、ホメオパシーを続けていくことで、より気づきが増してきて、自分の

状態に自分で責任を取ることができるようになってきます。

 

では、習慣を変えない場合は、どのような結果が起こるかというと、

 

それらの日常の習慣により、レメディの作用は無効になる可能性があります。

 

たとえば、アルコールを大量に飲んでいる場合は、毎日、飲む習慣を続けていても、

レメディによっては改善しますし、濃いコーヒーを飲む習慣を断ち切れない場合でも

レメディの恩恵を受けることは出来るかもしれません。

 

しかし、このようなケースは決して多くはありません。

 

レメディの効果を無効にするようなことが行われた場合は、レメディ像は不明瞭になり、

効果を失い、ホメオパスは、別のレメディを処方するという大変な間違いを起こしやすい

です。

 

レメディの効果を無効にするものの影響を受けた後には、非常に多くのケースでレメディの

作用は、遅く弱くなります。

 

作用するまでに、より時間がかかり、より頻繁に使用しているのに十分な効果は期待できま

せん。

 

最悪の場合は、ホメオパシー療法によって回復するのは不可能になります。

 

だから、特に重篤な症状の場合は、レメディの使用中は最善を尽くして、レメディを無効に

するものを阻止しなければいけません。

 

多くのケースで無効になってしまった後は、どんなレメディも効かないという事実があります。

 

それだけ、レメディの波動はセンシティブだということを覚えていてください。

 

 

しかし、病気の治療中に医師から処方されているお薬は、セルフマネージメントは出来ません。

それは、ホメオパスがマネージメントしていきます。

 

 

 

 

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Jarda session
Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

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