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Carcinosin (カーシノシン)像

 

 

 

 

Carcinosin (カーシノシン)は、nosodes(ノゾーズ)です。

 

植物、鉱物、動物の本質を持つレメディには、より明確な言語の微妙さ

があるものですが、nosodesには、これが欠けています。

 

nosodesは、人間や動物の生成物ではなく病気の生成物なので、他の

レメディとは違って色合いや複雑さがありません。

 

だから、その人にnosodeの像以外に、何も見ることができないとき、

nosodesを使用します。

 

癌のnosodes、Carcinosinにもそれは言えていて、その人自身の個性

よりも、癌の持つ病気の像が、その人の全体像を覆い隠しているように

見えます。

 

しかし、Carcinosinは、Psor、Med、Tub、Syphの4つのnosodes、

マヤズムを含んでいますので、そう簡単には、Carcinosin像は語れません。

 

しかし、目の前にCarcinosinの方が座ったときに感じる独特な雰囲気と

言うものがありますね。

 

男性だったら、少年のような、そう複雑な思考回路が読み取れない感じ

男性性よりも純粋さが目を引きます。

 

服装としては、趣味の良いさっぱりと整った服装の人が多い。

 

Carcinosinのケースとしては、必ず、精神の特徴がはっきりとしていなく

てはいけなくて、

 

不幸に伴う感情的なストレスの抑圧によっての発症です。

 

Carcinosinの人の性格は、癌細胞に似て、静かに苦しみながら自分を蝕んで

いきます。

 

そして、限界に達すると怒りを爆発させます。

 

生まれながらの性格としては、ソフトで共感深く、情熱的でPhosに似ています。

 

しかし、Carcinosinには、どちらかと言うと、人格性障害に近いダブルフェイス

が見られます。

 

それは4つのマヤズムの要素をカバーしているからなのです。

 

不安や臆病、自信のなさは、Psorの要素、強迫的な要素はSyco、Tubは、権威に

反抗し、頑固、Syphは、破壊的な要素です。

 

だから、ある週は、とても家族を大切に思い、優しくて同情的ですが、次の週は

暴力的で虐待をするというような人格破壊的な状態になることもありますね。

 

このように、nosodeは、人格的な個性というよりも、その人の本質がその病気に

乗っ取られているような、または、その人の存在を病気が変えるパワーがあるよう

です。

 

だから、nosodeのタイプの人に出会った時の印象は、実在の人物に会う機会が私

に与えられていない気がして頻繁に少しフラストレーションを感じます。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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