<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Lac-humanum (ラックヒューマン)家族と依存 | main | 内的な世界の住人 >>
Plutonium (プルトニウム)の魔法

 

 

 

 

Plutonium (プルトニウム)は、皆さん、ご存知のようにウランのシリーズ

です。

 

ウランの元素は、すべて放射性元素です。

 

ジャン・ショートン( オランダのホメオパス ) によると放射性元素は、魔術

の域に置かれています。

 

非常に第六感や直感的であるとされていますが、Plutoniumには、遺伝的な

テーマがあり、ある種、魔法的でもあるようです。

 

そのPlutonium像を描くのは、私の得意とする分野でもあるのですが、かなり

ヘビーになりますので、今日は、他のレメディでは絶対に起こりえないPlutonium

の魔法について書いてみますね。

 

まずは、Plutoniumの身体症状は、

 

癌、骨癌、肺癌、ホジキン病、脳腫瘍、白血病

ウイルス感染、エイズ、遺伝子の欠如、先天性の疾患。

頭痛、甲状腺肥大、肺の疾患、繊維種、骨髄の疾患など。

 

もうかれこれ、25年くらい前になりますか?

 

私は、常に数匹のフェレットを飼っていて、その仲間のフェレット達の疾患もボラン

ティアで診てました。

 

フェレットは、乱交配のために遺伝病が多くて、感染症や白血病、リンパ腫の疾患に

かかりやすかったのですね。

 

私の飼っているフェレットも腸間膜リンパ腫にかかっていましたので、なんとか

治療法を見つけたくて、フェレットの臨床が欲しかったのです。

 

だから、来る日も来る日も病院で見放されたフェレットが訪ねてきました。

 

あるときには、すでに死んでいる子もいて。

 

ある日、動物病院で治療を受けていたフェレットの飼い主から電話があったのです。

 

具合が悪くなった3歳半のオスのフェレットを診察してもらったところ、もう手の施しよ

うがないと言われたそうです。

 

白血病とアリューシャン病(フェレットのエイズのような感染症)を患っていて、治療して

も2週間持たないと言われたそうで、今から連れてくると言います。

 

いや、それは、もう可愛そうなので、連れてこない方がいいと言ったのですが、もう

泣きじゃくっていて、その後、ピンポーンと。

 

真っ白なふわっとした毛に覆われていたので、痩せはカバーできてましたが、目力が全く

ありませんでした。

 

で、号泣する彼女の慰めに使ったPlutoniumが奇跡を起こすことになります。

 

このフェレットは、2週間で元の健康なフェレットに戻ったのです。

 

運よく、治療を受けてなかったので薬害は0でした。

 

なぜ、Plutoniumだったのか、フェレットを知り尽くしていたからこそ使えたのですが

フェレットの繁殖所は劣悪な環境が多くて、放射性物質が残っているところがあります。

 

特にニュージーランド、生まれつき疥癬があり、乱交配の遺伝的疾患、エイズのような感染症

白血病が指標でした。

 

しかし、決して期待はしていませんでした。

 

その後、そのフェレットは、2年間、元気に過ごしました。

 

使用したPlutoniumは1粒のみです。

 

ある日、飼い主から電話があり、フェレットの様子がおかしいと。

 

連れてきて!

 

というと、いや、もう連れて行けそうにない。

 

電話中に彼女は号泣、フェレットは、突然に亡くなりました。

 

数時間前までは元気に遊んでいました。

 

原因は、わかりません。

 

なんらかの腫瘍ができていて突然破裂したのか?

 

彼女は、解剖しませんでした。

 

私が、Plutoniumを使った最初で最後のケースです。

 

いまだ、このようにクリアなケースには出会えません。

 

今、だったら、元気なうちにポテンシーをあげていたと思います。

 

Plutoniumの魔法のお話でした。

 

 

 

 

©Copyright Jarda All rights reserved.

Jarda session
Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

コンサルテーションのお問い合わせは: Contact us
ホメオパシーについての詳細は:http://jarda.jp/

Instagram

COMMENT