<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
腸内細菌のレメディと情緒障害

 

 

 

 

 

 

腸内細菌のレメディは、主に、消化器の問題を抱えている人に使用しますが、

アレルギーや皮膚疾患、関節の問題などにも使用します。

 

最近、私は発達障害のある子供たちによく使用するようになりました。

 

自閉症やADHDなどの子供たちは消化の問題を抱えていることが多く、下痢

や便秘を繰り返したり、食物アレルギーがあります。

 

グルテンや脂肪を消化できない子供たちも多いですね。

 

もともと、消化器系は免疫システムとも大きく関連していますので、消化器

が弱いと免疫も虚弱になります。

 

そのような子供たちが予防接種を受けたり、アレルギーのある食物を取り続

けると発達障害を招いてしまうことも少なくありません。

 

そのような発達障害のある子供たちに体質レメディを使用しても改善が難しい

ことがあり、まずは、腸内のバランスを整えることや、デトックスからアプロ

ーチを始めることが多いです。

 

その他、腸内細菌のレメディは、下記のような精神的なレベルにも作用します。

 

自分と社会との距離感を取るのが難しい人。

 

外界とのつながりの難しさ。

 

自分が何者かわからない。

 

自分自身でいることに居心地の悪さを感じる人。

 

恐れや不安、心配が強い人。

 

その人の過敏性を取る。

 

感情的に非常に抑圧が強い人。

 

 

または、根本体質レメディとしても使用できます。

 

それから、レメディ像が不明瞭で、どのレメディにも作用しないときや、ブロック

を取るとき、的確なレメディを使用してもすぐに症状が戻ってしまう、または、

周期的に症状を繰り返す場合など。

 

また、急性症状が改善の途中でフリーズした場合、これはずっと急性症状でいる

人たちです。

 

その他にも多くの症例に使用される腸内細菌のレメディですが、一番使用頻度が

高いのがケースをクリアにするときです。

 

明日から、英国人ホメオパス、ヒラリー・ドリアン先生のセミナーに参加します。

 

彼女は、ホメオパス歴35年、教師歴22年と経験も豊富で、中医学やハーブにも精通、

ハーブを使った化粧品会社SkinGeniusや英国ホメオパスでは知らない人のいないSOS

クリームの会社Barefootの創設者でもある先生は、腸内細菌や皮膚疾患の権威でもあります。

 

今まで以上の腸内細菌の知識が得られることを期待しています。

 

 

 

 

©Copyright Jarda All rights reserved.

Jarda session
Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
を行なっています。詳しくはProfileをご覧ください。

コンサルテーションのお問い合わせは: Contact us
ホメオパシーについての詳細は:http://jarda.jp/

Instagram