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Convallaria majalisと心臓疾患

 

 

 

 

 

今日は、午後のコンサルテーションが終わった後は、主人と遊歩道へ。

 

いまのところ、一応、主人も私のクライアントなので、階段の上り下りを観

察して足の運びをチェックします。

 

手のしびれが強かったので、今日は朝からPlumbum metallicumを低いポテ

ンシーで使用。

 

結果、いまのところ、シビレは収まっています。

 

ゆったりとした歩きに付き合いながら写真を撮ることに。

 

ドイツスズランが咲いていました。

 

ホメオパシーのレメディ、Convallaria majalis (ドイツスズラン)は、各種の

心臓疾患に使用します。

 

狭心症や心肥大、心内膜炎など。

 

ジギタリスにも似ていますが、脈が速く、強い不整脈を伴う場合や心臓が

突然止まってしまったかのような心内膜炎、わずかな動きでも動悸が強く

なる場合にも適用します。

 

病院の心臓のお薬と一緒に使用すると、不安定な心臓の鼓動をより安定

させるような補佐的な働きもあります。

 

今も、高齢のワンちゃんたちで、心臓の薬だけだと安定しないケース

に使用していただいてます。

 

使用は、朝晩、ポテンシーは3Cでベストな働きを望めます。

 

まだまだ心臓の薬を使うほどでもないと判断されたワンちゃんにもいいです。

 

これはあくまでも、ホメオパスの症例なので、ご使用になりたいときは

ホメオパスに相談されてください。

 

特に心臓疾患は、独自の判断でレメディを使用しないことです。

 

とても危険です。

 

ホメオパスも心臓疾患はより慎重になるか、病院の治療を優先します。

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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