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自然流産後の不正出血

 

 

 

たまに9週目〜12週目で胎児の胎動が確認されず、その後

自然流産してしまった方がいらっしゃいます。

 

病院での検査では、流産後の子宮内の状態は、綺麗に排出され

ていて、掻爬手術をしない人もいますが、その後、不正出血が

起こるかたもいます。

そのような場合、ホルモンのバランスが乱れていたり、卵巣

の状態が悪いこともありますが、流産した時の残留物が瘀血

生成の原因となっていたり、生殖器の機能低下を起こしてい

ることもあります。


そのようなときには、ホメオパシーのレメディが役に立つこと

があります。

 

たとえば、Caulophyllumは、子宮の緊張力を高めてくれますし、

Sabinaは、胎盤遺残の排出と子宮に活力を与え、大量の出血を

抑える作用もあります。

 

また、ホメオパシーのレメディは、流産した期間により使用でき

るレメディがあるのですね。

 

6週目:IP、 SANG、SPONG

8週目:SPONG

2カ月目:KALI-C、CIMIC、SABIN、SEC

3カ月目:KALI-C、SABIN、SEC

4カ月目:APIS、EUP-PUR、SEP

5カ月目:SEP

6カ月目:PUTA、ARS

7カ月目:SEP、RUTA

8カ月目:ASAR、FERR 、PULS

最終月:OP

 

これはある程度の目安になりますが、あくまでも状態で使用する

レメディは人によって変わります。

 

そして、胎盤遺残、残留物に使用するのが、CANTH、PULS、PYROG、

SABIN、SEC、SEPなどです。

 

貧血への対応は、Ferr-mur6X、Lecitin6X、または12C

 

その他、メンタルの対応に、Ign、Stap、めまい、神経症の症状、痙攣には、

Viburnumなども使用します。

 

どんなに軽い自然流産であっても、まずは必ず病院へ。

 

その後に、ホメオパシーで対処することで、予後が良くなり、子宮のトラ

ブルを起こしにくくなります。

 

さて、今日までお仕事でした。

 

明日は、森の沼地に写真を撮りに行こうと思っています。

 

水中がほんとは撮りたいですが。。。

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
ホメオパシー・フラワーエッセンスによるヘルスケア
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