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Cimicifuga 子宮と感情のつながり

 

 

 

 

 

 

Cimicifugaは、子宮と感情のつながりがあるレメデイーで、このレメデイーを必要

とする女性は、子宮の原因によって精神の不均衡を起こし、ヒステリー症状を生

み出すことがあります。

 

それは女性ホルモンの影響です。

 

だから、Cimicifugaは、月経、妊娠、出産や妊娠中絶、更年期の疾患に良いレメ

ディですが、その他、精神レベルでは、勉強のしすぎや仕事の失敗など、感情的

には心配、恐怖、失恋、怒りなど感情的な興奮がある状態などにも使用できます。

 

また、身体的レベルでは、寝不足や看病からの疲弊状態や感情的なストレスから起

こる線維筋痛症、またはリウマチにも良いレメディです。

 

Cimicifugaの状態は、精神が限界まで達している、非常に不安定でバランスが取

れていない、不合理でヒステリックな女性を想像できますね。

 

自己抑制ができない、激しい気分のむら、陽気さと悲しみが交互に襲ってくるという

極性の激しさがあり、それに身体症状も交互に起こります。

 

特に、産後うつ、生理中や更年期などにヒステリックになりやすい女性で、Cimicifuga

の状態というのは、このように、いつでも子宮の問題が絡んでいます。

 

また、私は、心的外傷後ストレス障害の後の女性の疾患にも良いのではないかと思ってい

ます。

 

まだ幼少期や性成熟をしないうちに虐待や長い間ストレス下に置かれるとホルモンバラ

ンスが乱れたまま大人になると述べました。

 

心配や精神的な圧力が続くとホルモンの不均衡が起こり、感情のセルフ・コントロールが

難しくなることがあります。

 

なので、そういう女性は、日頃から、わずかにヒステリックな気質を持っていることもあり

些細な事にも過剰に感情的に反応する傾向があります。

 

そして、よく見られるのが、圧倒的な悲しみや憂鬱です。

 

厚い黒い雲が自分を覆っているような状態に囚われ、全てのものに無関心で家事もできない

状態になります。

 

Cimicifugaのタイプの方が、そのような状態で来られるとケースは曇って見えにくいです。

 

というのは、このような深い鬱状態のレメディは、たくさんあるからです。

 

イグナシア、ネイトミュア、セピア、ラカシス、もう膨大にありますからね。

 

非常にホメオパスにとっては、煩わしい、また迷路に入ってしまう妨げられたケースです。

 

しかし、ケースは、寄り添うことで晴れてきます。

 

Cimicifugaは、女性にとって素晴らしいレメディの1つです。

 

 

 

 

 

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Kumiko Yamashita ホリスティックカウンセラー
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